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りえぴゃんビジョン アニメ・鋼の錬金術師 #30

2010年11月23日 03:07
暴力。
それは止むことのない蹂躙。
大地は赤い血を吸わされ、
大気は焼けた肉の臭いにむせ返る。
イシュヴァール。
それは忌まわしき記憶。
真実を語る。たとえ一人になっても。

断片的にしか語られることの無かったイシュヴァールの内乱。
何のために戦い、何のためになったのか。
リザやマルコーの口からアメストリス側視点としてイシュヴァール戦が語られるエピソードです。
(ロイとリザの出会いも♪ また妄想記事にならないか不安だ・・・)

注意エンディング後もシーンあり。お見逃し無く!



ふたば第30話 イシュヴァール殲滅戦のみどころ

みどころが多すぎるので、イシュヴァール戦に派遣される前までのロイとリザについて。
残りはそのうち加筆してアップデートします。

りえぴゃんビジョン アニメ・鋼の錬金術師 #30

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りえぴゃんビジョン アニメ・鋼の錬金術師 #30

りえぴゃんビジョン アニメ・鋼の錬金術師 #30
士官学校卒業後、マスタングは錬金術の恩師だったホークアイ(リザの父)の家を訪ねた。

錬金術師の指針である「錬金術師よ大衆のためにあれ」に反し、それを戦争に使用する軍。
その軍に入り「軍の狗(いぬ)」に成り下がったロイを、ホークアイは許せないでいた。
だからこそ才能と才覚に恵まれた弟子であっても、ホークアイは錬金術の基礎しか教えなかったし、ましてや己の研究の最高峰である「焔の錬金術」も託せないでいた。

だが、病魔に冒され余命いくばくかの自分を悟った時、研究の行方と娘の将来を案じた。
最高最強の焔の錬金術。
しかし同時に最悪にもなれる物。

この研究の資料はすべて処分した。誰の手にも入らない。私の代で終わりだ。
だが・・・もし・・・
誰かに託すとしたならば、娘のリザにそれを委ねてもいい。
娘が信じるべき人間。その人間ならば託すのに十分だろう。
そう考えたホークアイは、リザの背中に暗号化した焔の錬金術を
彫った・・・。

そうして何年か経って、弟子のマスタングがやってきた。
もう私があと何日生きられるかわからないこんな時に。
ああ、これは何かの啓示かもしれぬ。
ロイ「先生!、ホークアイ先生!」
ホークアイ「娘をたのむ・・・私の研究はすべて娘が・・・」

以下↓ロイアイ的妄想開始。
私がホークアイ先生を訪ねた日、先生は逝った。娘のリザをたのむ、と言い残して。

リザ「すみません。何から何までお世話になってしまって・・・」
ロイ「気にしないでいい。弟子として当然だ」

リザには身寄りがいない。
母親はとうの昔に亡くなり、男手一つで先生が育てられた。
国家錬金術師にも匹敵する腕前を持つ先生だったが、相当な変わり者だったので親戚付き合いはおろか、近所付き合いもあまり無かったらしい。
だから葬式だと言うのに、娘のリザと弟子の私しか参列者がいない。

ロイ「何かあったらいつでも軍部に訪ねて来るといい」

自分も士官学校を卒業したばかりの准尉だ。どれだけ彼女の力になれるかわからない。
だが、錬金術を学ぶ弟子としてホークアイ家に通い、リザとは兄と妹のように接してきた。
身寄りの無い彼女がこれから一人でどうやって生きていくのか。気になるのは当然じゃないか。

ロイ「君も私が軍人になったことを軽蔑するかい?たしかにいつか路傍でゴミのように死ぬかもしれない。それでもこの国の礎の一つとなってみんなをこの手で守ることができれば幸せだと思っているよ。あ、いや、青臭い夢を話してしまった」
リザ「いいえ、素晴らしい夢だと思います。みんなが幸せに暮らせる未来。信じていいですか?父の夢を、託していいですか?」

彼の名はロイ・マスタング。
錬金術師だった父のもとへ通っていたお弟子さん。
うちに来るたびにあのまっすぐな瞳で夢を語っていたっけ。
いつも同じことを話すから、私はそのたびに同じ箇所で相槌うって、同じ箇所で質問して、同じ箇所で笑った。
今でもあなたの夢はそらで言える。一字一句間違えずに。
そしてあれからずっとその夢が現実になるって信じている。
他の誰でもないあなたが叶えてくれる。
だから、この人に託したい。
ね、それでいいわよね、おとうさん。
以上↑ロイアイ的妄想終わり。

まーた、やっちまったな!私!
アニメのみどころを解説するって企画なのに、妄想記事書いてどうするよ!
もういい。もう誰も私を止めんな・・・。



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